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【都庁と同じ高さ】赤坂エンターテイメントシティ構想って、どんなの?【赤坂駅前再開発計画】

東京・大阪 都心上空ヘリコプター...
東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行 東京都心および首都圏と大阪都心および近畿圏上空を「ヘリコプター」&「セスナ」&「飛行船」」から撮影しています。変わりゆく都心の大パノラマをお楽しみ下さい。

「赤坂」と聞いてまず思い浮かぶのは?と聞かれて「赤坂サカス!」と答える方は多いかと思います。

赤坂駅目の前の利便性の良さに加えて、コンサートのエンターテイメントから、グルメ、ファッション、雑貨など、多彩な楽しさを提供してくれる魅力がありますよね!

そんな赤坂に、また1つ新たな町並みが出現することはご存知でしょうか。

場所は赤坂通りを挟んだ反対側、こちらも勿論赤坂駅に直結しているので、赤坂サカスと並ぶ二大名所の誕生となりそうですよ!

目次

赤坂エンターテイメントシティ構想計画とは?

今回のプロジェクトは「赤坂エンターテイメント・シティ構想」です。

開発をすすめるのは、TBSホールディングス。

赤坂通りを挟んだ反対側にあるTBS放送センターに本拠地を置く同社ですが、近接地にビルを新築し

次世代ライブエンタテインメントの発信拠点とする計画や、赤坂サカスのリニューアルなども一緒に進めていく予定となっています。

これにより、赤坂駅周辺の魅力度・回遊率が上がり同地域のさらなる活性化が促されることになります。

赤坂エンタテインメントシティ構想

同社としては赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」ことを目指しているそうで、

この再開発エリアに、「リアルな場としてのメディア機能を拡充し、次世代ライブエンタテインメントの発信拠点を創設していく」方針とのこと。

ちなみに今回の再開発対象となる場所には現在「国際新赤坂ビル」が立っています。

赤坂サカス側に関しては今後、「マイナビ BLITZ 赤坂」を、観覧機能付きスタジオに刷新することで、TBS テレビに親しんでいただく場を提供するということです。

地図上に「ザ・ヘクサゴン」というビルがありますが、こちらは今回の再開発に伴い同社が取得したそうです。

ここは現在テナントビルですが、将来的にはメディア先端領域に取り組むための戦略拠点を置くことを検討しているそうですよ。

個人発信型のメディアが増えて各テレビ局が苦境を迎える中、新たな大規模投資に向かうということは、とても評価できる姿勢といえるのではないでしょうか?

TBS

東京放送ホールディングスは、「グループ中期経営計画 2020」の中で掲げております『TBS シナジーを生む総合メディア戦略』の一環として、「赤坂エンタテインメント・シティ構想」を計画しております。
これは、赤坂に新たなエンタテインメント施設や、最先端の文化発信機能を拡充し、赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」というものです。本構想の実現に向け、当社は以下の取り組みを進めてまいります。

プロジェクト特徴

赤坂エンタテインメント・シティ 外観イメージ

赤坂エンターテイメントシティ構想の目玉と言っても良い最大の特徴が、東棟と西棟からなる「ツインタワー」です。

ツインタワーといえど、新宿都庁やマレーシアのそれのようなものではなく、その高さは2倍の開きがあります。

東棟が地上44階、高さ約240mの超高層ビルで、西棟は地上23階、高さ約120mのビルとなります。

新宿の都庁が高さ約243mとなっていますので、東棟の方は都庁とだいたい同じ高さとなる予定ですね。

ちなみに、高さ約240mとなると赤坂駅周辺では最も高い、存在感のある超高層ビルとなります。

赤坂エンタテインメントシティ

いつ頃開業するの?

本プロモーションは2021年に都市計画が決定された後、2022年に解体工事着手、2028年に竣工予定となっています。

開業こそまだまだ先のことですが、近くを通る際は進捗状況も合わせて確認しておきたいところですね!

館内図

さて、完成するのはまだまだではありますが、ひとまずは現時点での館内図を参考にしてみたいと思います。

内訳はオフィスを筆頭に西棟の低層部にエンターテイメント施設が入居し、その上にホテルが出来上がるイメージです。

外国や地方から訪れるお客さんがこのホテルに泊まって、ナイトライフを赤坂周辺で楽しむ姿が目に浮かぶようですね。

東棟と西棟の地上部には「駅まち一体の賑わい空間」とあります。

どんな素敵な場所に生まれ変わるのか、今から楽しみです。

akasaka-rentertainment-city-floor

計画地までのアクセス

場所は赤坂駅の目の前、駅直結となります。

赤坂駅前には「TBS放送センター」「赤坂BLITZ」「赤坂Bizタワー」などTBSの施設が集積しており、それらをまとめて赤坂サカスと呼ばれているわけですが、

今回の計画で「赤坂エンタテインメント・シティ」という名称に変わることはあるのでしょうか。

気になるところです。

akasaka-entertainment-city-map

関連求人

ということで、今回は2028年に完成予定の再開発プロジェクト「赤坂エンターテイメント・シティ構想」を紹介しました。

再開発は色々な場所で行われておりますが、都内でも最注目プロジェクトの1つといえるのではないでしょうか。

当然、本プロジェクトに関わる人員も多く、今後は関連求人が増えてくる見込みとなります。

どんな求人があるのか気になる方は、こちらからご確認下さい。

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プロジェクト概要

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画 東館
所在地:東京都港区赤坂2丁目14番の一部
用途:業務、商業、駐車場等
階数:地上44階、塔屋1階、地下4階
高さ:約240m
構造:鉄骨造(地下:SRC、RC)
敷地面積:約8,800㎡
建築面積:約5,500㎡
延床面積:約179,000㎡
事業主:三菱地所、TBSホールディングス
工期:2022年度着工~2028年度竣工予定
開業:2028年度予定

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画 西館
所在地:東京都港区赤坂6丁目1番の一部
用途:ホテル、劇場、ホール、駐車場等
階数:地上23階、塔屋1階、地下2階
高さ:約120m
構造:鉄骨造(地下:SRC、RC)
敷地面積:約5,400㎡
建築面積:約4,300㎡
延床面積:約42,000㎡
事業主:三菱地所、TBSホールディングス
工期:2022年度着工~2028年度竣工予定
開業:2028年度予定

その他の再開発情報

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