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【渋谷】ドンキホーテが進める道玄坂の再開発計画を徹底解説!【2023年開業予定】

渋谷といえば若者、若者といえばドンキホーテ。

「ドン・キホーテ」ではなくて「ドンキホーテ」

ということで、現在渋谷には2017年に開業したMEGAドンキホーテ渋谷本店がありますが

その向かい側に、新たにドンキホーテグループがビルを開発しているのはご存知でしょうか。

ドンキホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが、道玄坂カブトビルやサン・エトワールとともに開発をすすめる本プロジェクトは、

道玄坂2丁目に地上28階、地下1階、高さ116m、延べ面積41,950㎡の超高層複合ビルを新設するのです。

設計は東急設計コンサルタント、施工は熊谷組が担当します。

担当者

株式会社ドンキホーテホールディングス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:大原孝治)を事業主とする「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の概要についてお知らせします。

近年、渋谷駅周辺では大型の開発が進み、今後も複数の新たなタワーの完成が予定されているなど、渋谷駅周辺は大きな転換期を迎えようとしています。

一方で、渋谷全体の活性化や回遊性の向上という観点から、駅近辺だけではなく周縁部の開発も重要な役割を果たします。地上 28 階、地下1階、高さ 120m、敷地面積 5,737 ㎡、延べ床面積 40,950 ㎡の大型開発となるこの度の「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」においても、渋谷全体の発展の一端を担うことなどを目標に開発を予定しています。-

目次

ドンキホーテが開発する渋谷のビル!

ということで、今回紹介するプロジェクトは、ドンキホーテが進める商業施設作り。

渋谷の道玄坂沿いに、高さ約150m級の複合ビルを建設することです。

ビルは低層・中層・高層の3層構成で、中層棟はホテル、高層棟はオフィスが主な用途となり、低層部は商業施設といった構成となる予定です。

1棟でストーン!と空に伸びる形ではなく、段々と伸びていくような、最近流行りの商業ビルのようなイメージです。

ちなみに、国内に400店舗近くのドンキホーテを展開するドンキホーテグループは、その名称をパン・ パシフィック・インターナショナルホールディングスと変更しています。

この再開発は元々、株式会社ドンキホーテホールディングスという当時の企業名でプロジェクトを発表していたのですが

2019年の商号変更で会社名が「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」へと変更されています。

気になる方もいるかもと思いますので、お伝えすると

これは、2020年に社長の大原氏が金融商品取引法違反で逮捕されたことによるものとは無関係で、

2019年にユニー・ファミリーマートホールディングスを買収したことによるものだと思われます。

当時社長の大原市は、世界展開を見据えた上で、名称を変更したと、言っています。(参考:BCN)

時期としては、違反取引→ユニー買収→社名変更→逮捕の順番となっていますので

もしかするとそういったことも見据えていた可能性はありますが、そのあたりの真意は分かりませんので

周知の事実としては、今回の逮捕と社名変更に関連はないものとなっています

大原元社長

ドンキホーテという屋号は日本では認知されているが、これから打って出る世界では知られた名前ではない。世界でも通用する名前ということで、われわれが事業領域に据える”環太平洋”にちなんだ名称に決まった

アクセス

渋谷駅から徒歩4分ほどの道元坂の途中です。

目印はMEGAドンキ。

開発地はそのMEGAドンキの正面となります。

元々は何があったところ?

上で上げたように、本物件の道路を挟んだ反対側には「MEGAドン・キホーテ 渋谷本店」があります。

また、計画地は複数の区画を合わせたような、いびつな形で、道玄坂に対して2箇所の入り口が設けられます。

計画地は、様々な企業やテナントが入居する名物ビル「新大宗ビル」1号館、2号館、4号館などのビルが含まれ、

主にこのあたりが、再開発地の中心となっています。

開業日

2020年1月中旬に工事開始となった本プロジェクトは、2023年の開業を目指しています。

テナント【ドンキは入るのか?】

左右に2つあるビルが入口で、後ろの高層ビルに繋がるような形になっている

詳しいテナントはまだ未定ですが、

計画では1~3階に店舗、4~10階に事務所、11~28階にホテルを配置することになっています。

道玄坂側の入り口は2箇所ありますので、左右でどういった違いを出してくるのか楽しみです。

気になるところとしては、ドンキホーテ自身も入居するのかどうかというところではないでしょうか。

個人的にも探してみたのですが、多くのサイトでドンキホーテが出来るといわれている一方、

開発元のドンキが入居するという情報が公式の情報からは見つけることが出来ませんでした。

真向かいにすでにMEGAドンキがオープンしたばかりなので、ドンキホーテが入居しない可能性も十分考えられますが、

その場合は1つのショッピングモールのような店舗ラインナップとなるのではないでしょうか。

ただし、近場で複数施設を運営する利点として、顧客を誘導できる点が挙げられますので

商品券や割引券などの発行で、2つの施設を回遊させるような仕組みが提供されるかもしれません。

他の入居するお店としては、日常的に渋谷で暮らす、訪れる、働く人々への商業サービスを提供するということです。

とはいえ、ドンキホーテが入居するのであれば同じような業種は避けられると思いますので

日用品以外のラインナップとなるのでしょうか・・・

ホテルの客室は300室を予定しています。※運営ホテルは未発表

求人情報

各テナントの詳しい求人情報は、随時追記していきます。

東京のドンキホーテ求人を見る【タウンワーク】
東京のドンキホーテ求人を見る【フロムエー】

プロジェクト概要

ということで、再開発が目白押しの渋谷区から、また1つ紹介させていただきました。

他にも当サイトでは、現在開発が進む「桜丘口再開発」に関する記事など、まとめていますので

興味がある方は是非、合わせて御覧ください!

・事業:渋谷区道玄坂二丁目開発計画
・所在地 :東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号 外
・建物高さ:116m
・規模 :地上 28 階建、地下1階
・主要用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場、駐輪場
・敷地面積:5,737.48 ㎡(1,736 坪)
・延床面積:40,950 ㎡(12,387 坪)

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