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【最注目スポット】ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ ハリー・ポッターを完全解説!

皆さんは「イギリス」と聞いて、どんな物を思い浮かべますか?

紅茶?ビッグベン?フィッシュアンドチップス?

いえいえ、イギリスと言えば「ハリーポッター」でしょう。

今回はロンドンに次いで、東京が世界で2番目の開設となる「ワーナーブラザーズスタジオツアー」

その施設概要やプロジェクト内容を簡単に紹介していきます。

目次

ワーナーブラザーズスタジオツアー

さて、今回新たに開業する予定の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ ハリー・ポッター」

としまえんの跡地の一部に、2023年にオープンを予定しています。

ワーナー ブラザース スタジオツアーは、映画「ハリー・ポッター」シリーズ内の、各シーンを実際に体験できる体験型エンターテイメント施設といわれています。

世界中で人気となった本作の世界観が、どのようにスクリーンに再現されているかを知ることができるという内容です。

劇場公開から2021年で20周年となる第一作目「ハリー・ポッターと賢者の石」に始まり

その魔法の世界は映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズにも引き継がれ、

それでも今なお、世代を超えて愛されていますよね!

担当者

ロンドンでメイキング・オブ ハリー・ポッターを運営するワーナー ブラザース スタジオツアーズとワーナー ブラザース ジャパンおよび西武鉄道、伊藤忠商事ならびに芙蓉総合リースは、2020年8月18日、東京都練馬区にある「としまえん」遊園地内の一部敷地での、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ ハリー・ポッター(以下、「スタジオツアー東京」)』施設の開発に関する契約を締結したことを発表しました。

「スタジオツアー東京」は2本の映画の世界観を、より深く知るためのミュージアムのような存在となります。

映画の製作者が、実際に設計し、制作も行った象徴的な映画セットの数々を探索し、

その魅力的な世界観を楽しむことができます。

施設の広さは約30,000平方メートル。

これは、東京ドームより少し小さいくらいの規模感ですから、とても広大です。

今はコロナの影響で海外への移動は制限されていますが、

2023年までに以前の往来が戻れば、世界中のハリーポッターファンが押し寄せること、間違いなしですね!

スタジオツアー東京の施設に加えて、誰しもがくつろげる広場をスタジオツアーの正面入り口前に完備するとのことなので

中に入らずとも足を運ぶ価値は十分にありそうです。

またそれだけでなく、舞台版「ハリー・ポッターと呪いの子」は、2022年夏に日本でも上演されることが決定していますので

そちらも合わせてチェックしておきたいですね。

ちなみに以下は、ロンドンにあるスタジオツアーの紹介動画です。 ↓↓↓

アクセス

アクセスは、西武豊島線の豊島園駅になります。

〒176-0022   東京都 練馬区 春日町1丁目及び向山3丁目各地内
豊島園駅

開業予定日

本プロジェクトは現在開発中です。

オープン日は以下を予定しています。

2021年5月13日:起工式開催
2023年前半:オープン予定

豊島園閉園で生まれ変わる

豊島園の跡地を利用して開発が進められる本プロジェクト。

同園が閉園となったのは2020年8月31日ですが、それまでは94年もの長い間、

沢山の人々を喜ばせてきました。

新たに開業するハリーポッター園も、これから沢山の人々を魅了していくのでしょうね!

また新着情報が入り次第、お知らせいしていきます。

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