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【最新施設】2021年春オープン!東京神田の新たな街づくり「神田ポートビル」

こんにちは、東京リポーター(@TOKYOxREPORTER)です。

神田と聞くと、これをお読みの皆さんはどのようなイメージをお持ちになりますか?

神田というと神保町や猿楽町がパッと思いつきますが、古本屋やカレーの町なんかとしても有名ですよね。

たとえ行ったことはなくとも、なんとなーく「レトロ」なイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな神田にある錦町から、

神田錦町まちづくりプロジェクトとして、神田ポートビルという新たな商業施設がオープンしますので

詳しく説明していきたいと思います。

このプロジェクトは、築56年のビルをリノベーションし、一風変わった多様なテナントが入居する、

おもしろい施設なんですよ!

目次

神田ポートビルとは?テナントも紹介!

そもそも今回のプロジェクトが始まった千代田区神田錦町は、

古本屋で有名な神保町と皇居の間に位置しています。

「神田ポートビル」という名前になるのですが、ポートはPort、

つまり「港」を意味しています。

神田に海はないのに、港?と思いますよね。

というのもネーミングを決めたのは、ほぼ日で有名なコピーライターの糸井重里氏なんですが、

今回のプロジェクトを旅の出発点であり、嵐の日には避難する場所ともなる「港」になぞらえて、

都会で生活する人々の生活の港になるように、という意味が込められているそうです。

神田ポートビルのテナントの特徴としては、

写真館・サウナ・学校と、普通の商業施設のテナントとは全く異なった店舗が入居している所です。

早速それぞれを紹介していきますね!

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施設ロゴ
施設外観

テナント1:あかるい写真館(1F)

1階には写真感が入ります。

写真事務所「ゆかい」が運営する「あかるい写真館」です。

5名のフォトグラファーが在籍しており、指名できるのが最大の特徴です。

面白いですよね。

写真スタジオ以外にもレンタルスペースとしての貸出も予定されていますので

気になる方はオープン後に見に行ってみて下さい。

展覧会やイベントの開催などで、さらに盛り上がりそうですね。

テナント2:サウナラボ (1F・B1F)

以前、「チームラボ」の記事でもお伝えしましたが、最近ではサウナが静かなブームとなっています。

株式会社ウェルビーが運営するサウナラボは、福岡と名古屋に店舗があるのですが

今回が東京発出店となります。

都会で自然を感じられるフィンランドサウナに入ればリフレッシュできますね。

神田でサウナって、なんかハッシュタグ映えしそうではありませんか?

#神田でサウナ

テナント3:ほぼ日の學校 (2-3F)

2021年春からスマホアプリで学ぶ事ができる「ほぼ日の學校」

その教室となります。

オンラインで出会い、リアルで集まる場所で、どのようなシナジーが生まれるのか気になります。

テナント4:精興社 (4-6F)

これは大正2年に神田区美土代町に創業した、印刷会社です。

レトロな面影を受け継ぐ神田から生まれた老舗の印刷会社さんですね。

創業者である白井赫太郎氏が、活字彫刻師の君塚樹石へ依頼して完成させた

オリジナル書体「精興社書体」があります。

村上春樹のノルウェイの森でも使用されており、多くの作家から愛されてきました。

神田ポートビルのロゴにも使用されています。

神田ポートビルはいつオープンする?

神田ポートビルの開業日は2021年春を予定しています。

詳しい日程は3月現在、まだ発表となってはおりませんので、

詳細は公式サイト(kandaport.jp)をご覧くださいね。

神田ポートビルへの行き方・アクセス

住所:東京都千代田区神田錦町3-9

東京メトロ半蔵門線・都営三田線『神保町』駅 徒歩4分
東京メトロ東西線『竹橋』駅 徒歩5分

先ほどもお伝えしましたが、神保町駅から白山通りを皇居方面へ向かう途中の左手側になります。

詳細な位置は国道沿いではなく、1本入ったところになりますので、注意して下さい。

まとめ

ということで、多様なテナントが入居する神田ポートビルを一気に説明してみました。

記念写真を撮影した後にサウナに入る事ができるって、なんかよく分かりませんが、新しいですよね。

本プロジェクトは、単に商業施設を新しく作ったというよりは

神田という街をより一層ブランディングして際立たせるために始まった町おこしの要素が強く感じます。

神田の新しい魅力を発見しに、ひとまずは実際に訪れてみるなんてのは、いかがでしょうか。

本記事の画像は神田ポートビル公式インスタグラム(@kanda_port)より引用しています。 

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