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2023年春に完成する蔵前計画(仮称)を徹底解説!

東京都台東区の蔵前に、2023年春ごろを目安に、

新しく大型複合施設が開業する予定となっていることはご存じですか?

その計画は「蔵前計画」と呼ばれ、これから進められていく大型プロジェクトになります。

目次

蔵前計画って何?

蔵前計画は、台東区の蔵前1丁目に完成する予定の複合施設です。

新この施設はオフィスビルと物流施設、住宅施設で構成されることが既に決まっています。

蔵前周辺は町工場や卸問屋・住宅などが立ち並ぶ街並みにありながら、隅田川の花火、ものづくり職人等、下町の風情と文化を残している独特な街の雰囲気を持っていますし、

特に最近ではおしゃれなカフェやショップ、クリエーターが 集まるトレンドの発信地となりつつありますので、

今回の新施設開業によって、さらに蔵前周辺が住みやすい注目のエリアとなりそうですよね。

ちなみに住宅施設とは、簡単にいうと高齢者向けの住宅と、その他世代向けの賃貸マンションのことです。

最近増えていますが、高齢者向けの住宅は国からの補助金が下りるということで、

新築マンションに、あえて組み込まれることが多いんですよね。

訪問介護付きのお部屋が、マンションのある階にまとめられたり・・・

予想ですが、そんな感じになるのではないでしょうか。

蔵前のあたりは外国人向けの安宿も多いので、うまく共存共生出来たら良いですね。

設計や施工主は?

設計は日本郵政で、佐藤総合計画が協力参画しています。

以前は何があった?

ちなみにこの蔵前計画の建設地は、日本郵政が所有する下記の3棟のビルがありました。

3棟のビルを壊し、新たに3棟のビルを立て直すことになりますが、

階数がそれぞれ倍以上になりますので、今までと比較すると圧迫感は感じるかもしれませんね。

・蔵前ビル…………………………………地上10階、地下2階、延べ25,087㎡
・旧東京総合体育館・旧蔵前社宅………地上_5階、地下2階、延べ_4,966㎡
・蔵前センター……………………………地上_4階、地下1階、延べ_6,930㎡

上記3つのビルは、2018年6月14日~2019年6月14日の工期で、すでに解体が済んでいます。

完成はいつ?

蔵前計画の完成は、2023年春を予定しています。

ストリートビューでも工事が進み始めている様子を確認出来ますが、実際の着工は2020年の秋を予定しています。

施設構成

新施設は3棟構成

23階建ての延べ面積が約10万1000㎡。

敷地面積は約1万4400㎡で、これは坪数に換算すると約4355坪になります。

内訳は、

・オフィス棟が延べ約3万㎡、

・高齢者施設や賃貸住宅などが入る住宅棟が延べ約4万1000㎡、

・物流施設棟が約3万㎡

・・・となっており、コミュニケーションがとりやすく開放感がある空間を提供するとのことです。

オフィス棟(左側)、住宅棟(右側)、物流棟(奥側)

オフィス棟は1~2階および4~13階。

現時点で「ライオン(株)」の本社が入ることが決まっています。

各棟の正確な面積

住宅棟……………地上23階、高さ91m、延べ約40,800㎡
オフィス棟………地上13階、高さ58m、延べ約29,500㎡
物流施設棟………地上_9階、高さ43m、延べ約29,000㎡

蔵前計画までのアクセス

都営浅草線・蔵前駅から徒歩3分です。

都営大江戸線・蔵前駅やJR総武線・浅草橋駅も近いです。

・都営大江戸線 蔵前駅 徒歩 7 分
・JR総武線 浅草橋駅 徒歩 7 分

蔵前計画の概要

計 画 名 称: 蔵前計画(仮)
所在地: 東京都台東区蔵前一丁目 3 番 25 号
敷 地 面 積: 約 14,400 ㎡
延床面積: オフィス棟- 約 30,000 ㎡ ⇀29,500㎡
      住宅棟- 約 41,000 ㎡  ⇀40,800㎡
      物流施設棟- 約 30,000 ㎡ ⇀29,000㎡
最 高 高 さ: 約 90m
規 模: 地上 23 階塔屋 1 階
事業者: 日本郵政不動産株式会社

ということで、台東区蔵前に立ち上がる新しい複合施設の紹介でした。

東京の下町もどんどんと新しい建物に生まれ変わっていきますね!

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