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子供を保育園に入れたい・・・東京23区で子供が認可保育園に入りやすい区は何区?【切実】

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今回の記事では東京23区の認可保育園に入りやすい区ランキングと、どうすれば認可保育園に受かりやすいのか、その対策を考えています。

ランキングの結果ですが、「杉並区・港区」が特に入園希望が通りやすく、「世田谷区」が一番認可保育園に入りにくいという結果になりました。

ただ、今回参考にしたデータの過去のものを見ても、

こんにちは、東京リポーター管理人です。

私は現在2人の子どもを育てる父親です。

普段は自宅でパソコンを使って仕事をしているので、四六時中家にいます。

そして、私の妻は育児休暇取得中なので、妻もまた家にいます。

そうすると当然、家にいるならなるべく子守をする、という状況になりますよね。

こんな生活が長く続いているので、私は世間の他の父親と比較して、随分長い時間子供と接してきているという自負があります。

それはもう、ほぼ専業主夫といっても過言ではないレベルです。

そんなイチ専業主夫である私が、何より気になって不安を感じたのが「自分の時間が一生取れないんじゃないか・・・」という焦燥感です。

世のお母さん方も「自分の時間がないこと」へのストレスが一番辛いのではないでしょうか。

それも保育園に子供が入れるようになったら随分環境こそ変わりますが、そもそもその保育園に入れない可能性も、最近ではよくあるのです。

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認可保育園に入れない!

保育料が安いことで人気のある認可保育園。

2019年10月より無償化になったことで、ますます「認可保育園にどうしても入れたい!」と願う保護者が増えています。

同時に、認可保育園の倍率

保育園入園が決定するまでの審査は年に二回行われています。

4月と10月です。

子供は大きくなればなるほど保育園の空きが少なくなるので、あと1年だけ子供といたいけど、保育園の審査が厳しくなるから10月から申し込みを入れようと、保育園への入園を最優先に考えざるを得ない状況も実際には存在しています。

また、それとは逆に「どうしても保育園に早く入れて、仕事に復帰しないと・・」と焦る親御さんがいるのもまた事実。

仮にそれで審査に落ちてしまうと、急に焦りや不安が出てきて、夫との関係も壊れやすくなり、子供の出産をキッカケに夫婦関係もが大きく変わってきてしまう恐れがあります。

そうならないために子供はなるべく「保育園」に入れたいと思っている親御さんも多いと思います。

今回はそんな悩みを抱える方向けに「認可保育園に入りやすい行政区ランキング」を作成しました。

23区内、認可保育園に入りやすい区 ランキング

※このランキングは最新版2019年のものです

1位:杉並区 (入りやすい)

  • 待機児童 0人

2位:港区

  • 待機児童0人

3位:新宿区

  •  待機児童2人

4位:千代田区

  • 待機児童4人

5位:品川区

  • 待機児童12人

6位:練馬区

  • 待機児童14人

7位:豊島区

  • 待機児童16人

8位:荒川区

  • 待機児童45人

9位:文京区

  • 待機児童46人

10位:江東区

  • 待機児童51人

11位:葛飾区

  • 待機児童54人

12位:目黒区

  • 待機児童79人

13位:台東区

  • 待機児童79人

14位:墨田区

  • 待機児童83人

15位:渋谷区

  • 待機児童92人

16位:板橋区

  • 待機児童108人

17位:太田区

  • 待機児童116人

18位:北区

  • 待機児童119人

19位:足立区

  • 待機児童123人

20位:中野区

  • 待機児童157人

21位:江戸川区

  • 待機児童170人

22位:中央区

  • 待機児童197人

23位:世田谷区 (入りにくい)

  • 待機児童470人

file:///C:/Users/rlapa/Pictures/japan-preschool-map.pdf (ダウンロード)

ランキングの結果を受けて

ということで認可保育園に最も入りやすいのが杉並区と港区。

認可保育園に最も入りにくいのが世田谷区となりました。

今回参考にしたのはこちらの記事なのですが、過去のデータを見ても世田谷区は待機児童尾の数が毎年多くいるようなので、人気に定評があるということが分かります。

反対に杉並区と港区についてですが、港区は確かに子育て世帯には少し敷居が高すぎるような感じもありますので保育園入園の需要よりも供給がありそうな気がします。

杉並区は高円寺や荻窪などもあり子育て世帯にも人気があるのは間違いないエリアですが、待機児童0という結果が出ています。

これから23区内への引っ越しをお考えの方にとっては、こういったデータも参考にしておくと後々快適な生活を維持できそうですね。

ちなみにですが、東京23区以外にまで目を向けてみると、意外なデータも見えてきます。

例えば以下のようなものです。

・待機児童は、全国の市区町村(1,741)のうち、約8割の市区町村(1,321)においてゼロ。

・待機児童は都市に多く見られ、全体の72.1%(待機児童数18,799人)を占めている。

・ 待機児童数が100人以上増減した自治体は、自治体による保育の受け皿整備の取組が待機児童数の改善に表れている。

日本全体で見ると8割は待機児童ゼロということで、東京の人気や、人口の集中具合が良くわかる状況となっていますね。

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保育園入園までにとる具体的な対策、おすすめの対応策は?

そんな「しれつな椅子取りゲーム」が行われている東京23区での保育園環境ですが、年に二回ある「認可保育園の審査」に一度落ちてしまったときのショックははかり知れません。

たった1通の否決通知によって、向こう半年間は最低でもまた自分の時間がとれなくなることが決定してしまう訳ですからね。

保育園入園審査は、まさに親にとっての最初の試練と言ってもいいかもしれません。

そこで具体的にどんなことを、申し込みまで~やっておくべきなのか、簡単に考えてみました。

保育園入園させるためにやること

市役所の保育課に何度か行って相談する

子供が保育園に入れたら仕事を始めるという

生活費がきついので、どうにかしてでも入れたいと電話相談する

周りの手助けが期待できないと伝える

こんな感じでしょうか。

やはり何度か役所に顔をだして、入れないと本当に困ると伝えておくだけでも少しは効果があるのかなと、あくまで想像でしかないのですが、私は考えています。

ということで結論。

23区内への引っ越しを検討されてる方で子育ての予定がある方は、なるべくランキング上位の区を考えてみましょうということです。

待機児童になりたくなければ、特に世田谷区は避けた方が良さそうです。


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