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東京の絶景写真が撮れる無料スポットまとめ

観光
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こんにちは、東京リポーターです。

初めて東京へ来る方や東京に住んではいるけど、あまりどこへも出かけない方、逆に最新スポットをとことん巡る方・・・

ひとくちに東京と言っても、過ごし方は千差万別。

それでもやっぱり、東京は何でも存在する多種多様な街です。

特にお店が多い分、夜景などはとても素敵で、整然とした「映え写真」をとることが出来るのも東京の魅力の1つです。

そこで今回は、東京23区内の「インスタ映えスポット」を一覧にまとめました。

この記事で、次のお休みでどこへ行くか、プランニングの参考になれば嬉しいです。

それでは早速ですが、順番に説明していきますね。

東京23区内の絶景写真が撮れるスポットまとめ

お台場

まず最初は「お台場」です。

説明不要な感はありますが、やはりお台場からの景色は東京のスケール感を掴むのにも最適ですし、何より最新スポットも多いところです。

お台場を含む「ゆりかもめ沿線」は陸の孤島になりがちな場所ということもあって、、宿泊費が同レベルの他地域のものと比べて安い傾向があります。

その為、観光で東京にやってきた方にとって、夜中に繁華街で遊びほうけたいといった目的がなく、立地的にも大丈夫であれば、お台場周辺で宿泊することも良さそうです。

ダイバーシティのガンダム

ダイバーシティ東京は、劇場型都市空間をコンセプトにしているというだけあって、。

お台場の中に含めるにはもったいなさすぎる「ダイバーシティのガンダム像」

ここは是非一度は行っておきたいところです。

都内在住の人であれば一度は行ったことはある方が多いかもしれませんが、意外にSNSにも上がってこないところでもあります。

ガンダムの全長は約18m。

超巨大なロボットということで、存在感は抜群です。

六義園

六義園と書いて「りくぎえん」と読むのは、文京区は駒込にある都立庭園です。

六義園は特に春の枝垂れ桜や秋の紅葉に人気のある場所で、駅からも近く、夜間はライトアップもされますので、デートにもピッタリですね。

明治神宮外苑

上の六義園が日本庭園だとすると、明治神宮外苑は洋風庭園です。

ここは特に、300mにも及ぶ「イチョウ並木」が有名なので、テレビドラマやニュース等、どこかで見た事あるって人も多いかもしれません。

新宿区と港区という東京でも有数の繁華街エリアに挟まれるようにある神宮外苑は、野球場やゴルフ練習場、アイススケート場などの施設があり、スポーツのメッカとして地元の方からも親しまれています。

国技館

国技館はなかなか行く機会のない方が多いので、その分珍しいと思ってもらえる一枚をとることが可能です。

定番の相撲だけでなく、多目的ホールとして音楽イベントも行われるところなので、写真以外にも色々楽しめるところです。

高輪プリンセスガルデン

高輪プリンセスガルデンは品川駅高輪口から歩いて6分ほどの場所にある、洋館と石畳が目をひく中世ヨーロッパの街並みを再現した場所です。

レストランやコンサートホールもあり、日常から離れた雰囲気の中に包まれます。

東京タワー

東京タワーは1958年に建設されて以来、東京のシンボルとなっています。

新しい電波塔であるスカイツリーが出来てからもそれは変わらず、今でも東京といえば、な存在ですよね。

東京タワーは周辺のどこから見ても綺麗です。

森ビルデジタルアートミュージアム(チ―ムラボ)

ここは昨今、インスタ映えするスポットとして、東京都民だけでなく外国人観光客にも人気のスポットとなっています。

最新技術を実際に体験出来たりと、「学び」の要素もありますので、大人も満足出来ますね!

浅草寺

浅草寺は昼間はものすごい数の人がいる一方、商店街のお店が閉まるとともに、一気に静まり返ります。

夜間はライトアップされているので、散歩がてら域内をブラブラしたいところです。

スカイツリー

スカイツリーは新しい電波塔として、2012年に開業しました。

当時はデザインなどに関して評判に賛否も呼びましたが、今ではすっかり「東京の顔」として地元に溶け込んでいます。

今後、スカイツリーから浅草寺方面へ伸びる「東京ミズマチ」が完備されることで、さらなる回遊者増加が見込める注目エリアです。参考記事:東京ミズマチ

迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮は、外国の要人を国賓として迎え入れた時に会食や宿泊等を行う施設で、
本館と庭園は予約なしで入場できるお勧めスポットです。(有料制)

日本では外交儀礼のための接宴として、天皇や皇族などが臨席し、晩餐会が行なわれることもある超重要な建物です。

そのため、重厚感ある作りを間近で感じることが可能です。

インスタ映えを狙う若年層があまり行かない分、ひときわ目立つ投稿が出来そうですね。

小石川後楽園

総武線の水道橋や飯田橋駅から10分弱の小石川後楽園は桜や紅葉で人気の、和風庭園です。

元は水戸藩の庭園のため、隅々まで手入れが行き届いており、心が洗われるような落ち着いた庭園です。

広大な自然公園ではないので、気楽に行けますし、都心にありながらも静かに滞在できる場所です。

水元公園

水元公園は葛飾区にある都立公園です。

小合溜(こあいだめ)という河川を中心とした都内最大の水郷公園です。

川の対岸は埼玉県三郷市となる、東京と埼玉のちょうど境目にあります。

水と木々をセットに楽しむ、リラックスできる素敵な場所ですよ。

銀座の夜景

個人的に「ドライブ中に車内から見る銀座の夜景」が好きです。

銀座は大型の高級ブランド店や、碁盤の目の様に整備された特徴から、他の都内のネオンと異なる雰囲気を感じることも可能です。

東京駅丸の内口

写真を撮るなら東京駅隣のKITTEや正面出口からまっすぐ下がったあたりがお勧め。

日本旅行の玄関口として「日本の顔」の役割もあるこの駅舎は、日本出身でもなかなか行かない人が多いのかもしれません。

東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジは、海にかかる橋として東京の海上を彩っています。

周囲に海しかないため、なかなかここを目的にして伺うことは少ないですが、レインボーブリッジの2倍の長さがあるため、遠くからでもはっきりと確認できる雰囲気があります。

橋のコンセプト「耐用年数100年を目指す橋梁」として、様々な最新技術が導入されています。

渋谷スクランブルスクエア

スクランブルスクエアは2019年末にオープンした最新スポットです。

テレビなどで話題になったので、既に知っている人も多いと思いますが、ここは屋上展望の渋谷スカイからの景色が圧巻です。

高さが約230mと渋谷エリアで一番高いビルとなり、渋谷のシンボルとなりました。

渋谷スクランブル交差点

東京だけでなく日本のファッションカルチャーの中心ともいえる「スクランブル交差点」も、やはりインスタ映え必至です。

今まで気づかず素通りしていた人も、冷静になって考えると人やビル看板の多さに、すごいところだと感じるエリアです。

写真を撮るときは手を伸ばしたり、なるべく高いところから交差点を撮影するようにしましょう。

羽田空港国際線ターミナル

空港は旅行で利用するものと考えていませんか?

私は家族や友人と、特に何もなくとも羽田空港へ遊びに行っています。

羽田空港は現在、国内ターミナル2つと国際ターミナルが1つありますが、おすすめは国際ターミナルです。

多様な人種と、飛び立つ飛行機を見ると、海外旅行へ行った気になります。

国会議事堂

国会議事堂も、なんとなく見た事あるけど身近に感じないスポットではないでしょうか。

雰囲気も「ザ・政治」っていう雰囲気漂うところなので、なかなか近寄りがたいところですが、せっかく行くのなら外から見るだけではなく、見学ツアー(無料)を予約して行くのがオススメです。

東京都庁展望室

都庁の展望室は無料で東京のきらめく夜景を撮影できると言うことで、連日込み合っています。

都庁内にある職員食堂は一般の人も利用できるようになっているので、気軽に昼食を取りたい場合にもおすすめです。

東京散策、次はどこへ行く?

ということで、「写真撮影」をテーマにおすすめスポットをまとめましたが、気になるところはありましたか?

東京リポーターでは今後も東京23区の注目情報を日々更新していきます。

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