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高さ390m!日本一の高層ビルとなるTokyoTorchTowerを徹底解説!

こんにちは、東京リポーター(@TOKYOxREPORTER)です。

今回は現在開発中の「トーチタワー」プロジェクトを簡潔にまとめていきたいと思います。

日本の中心地に出来る、東京タワーやスカイツリーと並ぶ「東京のシンボル」となる施設なので

この機会にぜひ詳しく知っておいてくださいね!

目次

トーチタワーとは?高さはどのくらい?【TokyoTorchTower】

まずは公式HPより、本プロジェクトのキャッチコピーをご覧ください。

東京・常盤橋に開かれる新しい街。“TOKYO TORCH”。
世界を明るく輝かせる光を、その名にともして。
それは、全世界に発信する日本の新たなシンボルとなる灯り。
それは、100年つづく一人ひとりの人生を輝かせる灯り。
それは、日本のこれからをつくる多様な人々を引き寄せる灯り。
想像しよう。世界中の人々が再び集い、熱狂し、湧き上がるエネルギーを。

これを見ると、トーチタワーは街なの?と思う方もいるかも知れませんが

トーチタワーはあくまでも「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」という再開発で出来る2つの建物のうちの1つ、

目玉となる超高層ビルの名称であり、もう1つの方を常磐橋タワーといいます。

今回紹介するトーチタワー、完成するとその高さは日本一。

なんと、390mです!

敷地面積3.1haという、ひろーい土地の中に建物が2つ出来て、その間を含めて開発していきますので

「1つの街」を作っているようなイメージなのです。

トーチタワー・・・390m
常磐橋タワー・・・212m

工事予定

さてそんな気になる東京トーチタワープロジェクトですが、工事予定を説明していきたいと思います。

まず、工事着工前はこのような建物の配置がありました。

それが以下のような順序で、最終的に3棟の建物へと生まれ変わることになります。

各タブで完成予想図を確認できるようにしました。

STEP01

ということで現在は、常磐橋タワーの完成を目指して開発が進んでおり、こちらが6月に完成する予定となっています。

その後はトーチタワーが2023年の着工予定となっており、

竣工は2027年度予定。

完成すると大阪市のあべのハルカスの300mを大きく超えて、日本一高い高層ビルとなります!

ちなみに、東京タワーは高さ250m、スカイツリーは634mで高さだけで言うとスカイツリーが一番高い建築物にはなるのですが、電波棟と高層ビルは区別されるべき存在なので、現在の高層ビルでは300mが一番高いビルとなっています。

未来の高層ビルランキングについては、以下の記事で軽く触れています。

関連記事:【最新情報】日本橋一丁目の再開発で完成する高層ビルC街区を徹底検証!【高さ284m!】

トーチタワーの開業日

具体的な開業日は今の所、未定です。

トーチタワーの竣工が2027年になりますので、開業は少なくともそれ以降となります。

立地とアクセス

本地は住所でいうところの、大手町1丁目と八重洲1丁目にかかる形で建設が進められます。

アクセスとしては、JR東京駅日本橋口を降りてすぐ。

地下鉄5路線が集約した大手町駅に直結しています。

そのため、大手町駅からは雨に濡れることなくアクセスが可能で、

八重洲、大手町、丸の内、日比谷、その先まで地下歩行者ネットワークで移動できるようになるということです。

また将来的には、日本橋駅方面へも開通するということなので、もう凄すぎてよく分かりません。笑

求人情報

さて、そんな現在の東京における最重要プロジェクトですから、沢山の人手が当然必要となります。

こちらでは今後、引き続き情報収集を続けて、気になる求人情報を追記していきます。

注目ポイントは日本で一番高いビル!

ということで、今回は日本一の高さのビルを建設するまちづくり、東京トーチをまとめてみました。

このプロジェクトの目玉はなんと行ってもその高さ、

390mというのは現在日本一のあべのハルカスよりも、90mも高くなりますから

その存在感は東京の景色を一変させること間違いありません。

東京駅周辺は、まさにメトロポリタンといった感じで、どんどん発展が進みますね。

東京は世界でも有数のビジネス街ですから、ビジネス環境改善が進むよう

今回のプロジェクトには期待したいところですね。

23区内のその他の再開発情報は、ぜひ以下の記事をご確認くださいね!

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