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城東

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「城東」は中央区、台東区、墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区から成るエリアです。

城東で感じる東京の下町

城東エリアには、中央区、台東区、墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区の6区がありますが

この6区の特徴は、東京の過去と現在と未来をまとめて感じることができるところです。

まず、江戸時代の中心地だったことから下町情緒も残るエリアが多い台東区、墨田区、葛飾区、江戸川区。

上野や浅草はこのエリアにあります。

東京スカイツリーがあるのもこのエリアです。

浅草から隅田川の水上バスに乗って川を下っていくと、

個性的な12の橋を堪能しながら東京湾まで出ることができます。

そして、沿岸部にやってくると、お台場、勝どき、豊洲といった東京五輪に向けて開発が進む東京の今を感じることができます。

ちなみに、東京の最先端の街、銀座は中央区にあります。

城東エリアのおすすめスポット

そんな城東エリアでおすすめなのは、お台場にあるデジタルアートミュージアム

「チームラボボーダレス」です。

一時期は数ヶ月待ちも当たり前の人気施設で、インスタ映えを狙う若年層が世界中から集まってきていましたが、

いまは外国人観光客が中心で比較的スムーズに入ることができます。

ここは“アートミュージアム”と銘打っていますが、

普段、美術館に縁遠い人でも楽しめる光と映像のおもしろ空間です。

ここで撮られたSNSの写真をみたことがあるという人も多いでしょう。

でも、ここは行って初めて価値がわかる場所です。

まるで、夢の中にいるのか、幻を見ているのか、

そんな錯覚に陥り、気づくと夢中に目の前の現象を追いかけてしまう、

そんな未来的な常設アート施設は、日本でもここしかありません。

絶対に一生に一回は行くべきです。

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