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港区湾岸エリアで住むのに最適な駅【中古マンション】

先日、横浜から竹芝を就航している大型船に乗船してきました。

そこで思ったのが、タワマンが年々増えているのではないかということ。

まぁ当然といえば当然なのですが、見通しの悪い船内からでもはっきりと分かるほど

日が暮れるに連れ、煌々と輝いていましたね。

やっぱり普段から見る景色でないことに加え、東京の湾岸エリアって観光地としてのイメージも強かったですから

普通に観光客のような気持ちになりました。

今回乗船したのは「さるびあ丸」という東海汽船さんが運行する船の限定イベントで1,000円だったのですが

普通に乗船しても1,480円だそうなので、ちょっとした船旅を楽しみたい方にはおすすめのルートですね。

目次

湾岸エリアって、どこ?

ということで、東京湾沿岸の夜景を楽しみながら竹芝へと到着したわけですが、

このあたりは湾岸エリアと呼ばれているのは、ゆかりのある人にとってはご存知ですよね。

そもそもですが、いわゆる東京の「湾岸エリア」とは、どこを指すでしょうか。

具体的には月島・勝どき、豊洲・東雲・有明、台場・竹芝などの東京湾沿岸の地域を指しています。

上の画像の赤丸の内側といったところですね。

「ゆりかもめ」が通る周辺というとイメージしやすいかもしれません。

下の図の青いドットは、ゆりかもめの停車駅なので、まさにこのあたり。

湾岸エリアに住みたい理由

このあたりはもともと埋立地で工場などの施設が多かったのですが、

当時は地下が非常に安かったので、その値段に吸い寄せられるように人々が移り住んできたわけです。

そのこともあって、ここ数十年の間にどんどんとタワーマンションが建設され始め、

地価は上がり、今のようなイメージの地域と変貌していきました。

現在ではエリア内に立つビルや施設の多くは、近年建設された場合であることが多く

新しい街といいますか、そのような独特の雰囲気から住まいの地として選ぶ人も多いですね。

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中央区佃

また、夜景や海などの風景が綺麗でありますし、

場所によってはタワーマンションばかりというある種のステータスも感じられますから

そういった理由から、最近は憧れの地としての側面も強くなってきている印象です。

間違いなく「リフレッシュ」はしやすい環境であると思いますね。

湾岸エリアに住みたくない理由

このように東京湾に面する湾岸エリアのイメージが改善されてきたとはいえ

そもそも日本は災害が多い国ですから、水辺に近い場所や地盤がしっかりしているところでないと

不動産を買うのをためらう傾向があるかと思うのですが

その一方で現代の人が埋立地を好むというのは、いつ来るか来ないかも分からない災害より

日々の充実を選ぶということを表しているのではないかと思います。

逆にそういったことに不安を持つような方は、これらのエリアには住みたくないと思っています。

基本的には地盤改良をして基準はクリアしているので、

ちょっとやそっとの災害では問題はないわけですが

それでも不安を感じながら過ごすというのがストレスに感じる方も実際には多くいます。

おすすめの駅は?

さて、そんな東京の湾岸エリアですが、これらで実際に住もうと考えるとき、

一体どのあたりの地域がおすすめできるでしょうか?

景観重視派は豊洲近辺

豊洲周辺は、ゆりかもめの他にも、地下鉄有楽町線が利用できる利便性があります。

ゆりかもめは東京観光の名所ともいえる路線ですが、実はその中でも豊洲公園や晴海橋公園はレインボーブリッジがとても綺麗に見える指折りの景観地。

都心方面だけでなく埼玉方面へのアクセス性をも確保しながら、景観を楽しめてしまう一石二鳥の場所と言えます。

コスパ派は荒川周辺

潮見一丁目アパート(東京都江東区の都民住宅・特公賃)・住宅情報コールセンターの公共住宅情報

東京都内はどこも物件価格が高いです。

購入して売却する際に、値下がりの確率が他地域と比較すると低いのですから

それは当然のことといえるかもしれません。

買った金額より高く売れる可能性もある都内の物件ですから

投資としてみると悪くはありませんよね!

しかし、金額は高い。

不動産を買う際には多くの人が住宅ローンを組むわけですが、

それには審査もありますので、青天井というわけにもいきません。

年収は高くないけど、海の近くであるこのエリアに住みたい・・・という方であれば

江東区潮見や、荒川を挟んだ反対側である江戸川区葛西の中古マンションなどが良いのではないでしょうか。

ただし物件によっては最寄り駅まで相当の距離を歩かなければならない場合もあり、

基本的には駅から離れれば離れるほど、物件自体の価格は下がっていく傾向にあります。

その中でどう折り合いをつけていくのかは是非、色々と検討が必要かと思います。

また江東区の東雲などは、近年タワーマンションが相次いで建設されており、

比較的若い世代の入居が増えていることもあって、今後の地価の値上がりなども期待できるかもしれません。

ミーハー派は台場周辺

流行りものが好きだったり、最先端のものが好きだったりといった、いわゆるミーハーな方は

台場駅周辺のマンションなどがおすすめです。

相場はやはり他のエリアと比較しても高めではありますが、

なんともいえない満足感・充実感を得られるのではないでしょうか。

窓から見る景色は、お台場周辺から見える景色そのもの、

ハイクオリティな共用スペースで、ひときわ贅沢な住心地を感じられるに違いありません。

開放感を感じながら暮らしたい方におすすめ!

ということで、今回は東京の「湾岸エリアの住環境」について考えてみました。

湾岸エリアは読んで字の如く、海岸に面する土地です。

そのため、都心にありながらも広大な自然を感じることのできる唯一のエリアと言っても過言ではありません。

そこに重きを置く人々にとって、最適な住まい環境となるはずでしょう。

一方で、こういった環境を好まない人も存在はするのですが

同じ趣向を持った方が集まるので、共通の趣味がある人などが集まりやすいかもしれません。

私ももっと頑張って、このあたりにマンションを買いたいと思います。

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